Facebookは現実に近い交流の場

Facebookはつい気になって毎日何回もチェックします。ツイッターと同じくらい見てしまいます。Facebookの方が画像がそのまま表示されますし、友達のコメントやいいね!があったり、メッセージがあるとチェックが入るので分かり易いです。ツイッターはフォローが多すぎるのでタイムラインが速くてついていけません。Facebookは友達をあまり増やさないようにしています。
Facebookもソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。ソーシャルネットワーキングサービスは人と人とのつながった上で、交流するサイトです。


FacebookはSNSの中でも、実名で実生活の知り合いとインターネット上で繋がり、交流をするサービスです。ユーザー数は8億人以上に登り日々増え続けていて、SNSでは世界最大です。日本にもmixiやGREE、モバゲーなどがありますが、それらは大体ニックネームで登録します。Facebookは原則実名登録ですから信用性が高いです。ですからいい加減な事を発信することができません。情報収集する上でも質の高い情報を得ることができます。企業の採用担当者が応募者のチェックに活用していたりするそうです。
Facebookはバーチャルな集いの場ですが、非常に現実に近い交流の場であると言えます。


通常は思ったことや気に入った画像を気軽にアップするといった、ツイッターと同じような使い方になります。僕が一番便利だと思うのはいいね!ボタンです。ツイッターにはリツイートという機能がありますが、イイネ!の方が手軽にみんなと共有できますし、いいね!ボタンはFacebook以外のブログやホームページにも付けられるので、より情報を発信することができます。


オバマ大統領もFacebookを政治活動に使っていることで話題になりました。最近Facebookは上場を果たしましたが、ちょっと混乱が見られました。現在も株価が下しています。これは予想外でした。
いずれにしても登録者数は世界でも伸びています。日本でももっと増えるでしょう。
企業も宣伝の場として参入が増えています。


先日Facebookの活用セミナーに行ってきました。大事な事はFacebookを活用する前に自社ホームページを充実させることだそうです。

その上でFacebookと連携して集客していくのだそうです。直接Facebook上で宣伝することは、みんなで楽しく会話していたら、いきなり営業マンが来るようなものですからね。
まずは交流して信用を得ることからだと思います。そして皆が喜んだり、役に立つ情報を発信することだと思います。Facebookは人生を豊かにするツールとして上手に活用していきたいものです。